補助金を上手に使って効率化しましょう
お店にとって消費税の軽減税率は頭の痛い問題ですね。
持ち帰りの飲食物や新聞はこれまでの8パーセントが維持されてそれ以外の商品は10パーセントになります。
これらの商品を取り扱っているお店では税率が一様に設定出来なくなるため、これまでのレジスターでは対応出来ません。
残念ながら買い替えが必要です。
しかし、全てを自己負担で賄う必要はありません。
中小企業向けに軽減税率対策補助金が出ます。
その額は購入するレジスターが3万円以下の場合には4分の3、3万円以上でも3分の2も補助されます。
例えば6万円の高機能機種を購入したとしても、実質的には2万円で済むのです。
現在の機種はますます進化していて税率対応はもちろん、その他の集計機能やワンタッチキーなどの便利機能も充実しています。
たかがレジ打ちですが、毎日の事ですからその効率化の効果は見逃せません。
補助金を使って高機能のレジスターを導入して軽減税率にも対応するとともにレジ業務の効率化もはかりましょう。